「民泊」ねっと

airbnb、民泊、ゲストハウスを始めたい方へ  ~ 民泊専門の行政書士が民泊の始め方と関連ニュースをブログ形式でお届けします~

民泊物件探しでお困りの方へ。「民泊物件.com」がサービス開始

   

民泊施設運営で最初にぶつかる問題が物件探しです。一般的な賃貸借契約には転貸禁止の条項が付されていて、民泊物件として利用しようと思ってもなかなかできません。

そんな物件探しを助けてくれるのが「民泊物件.com」です。

以前にも紹介させて頂きましたが、5月2日から正式にサービスを開始しました。

今回は正式にサービスを開始した「民泊物件.com」についてご紹介したいと思います。

 

「民泊物件.com」が開始したサービス

minbutu

URL:  https://minpaku-bukken.com/

民泊物件.comの目標は健全な民泊事業の運営サポートです。Airbnbの普及などにより民泊物件は増えましたが、Airbnb側で物件のチェックをおこなっていないため多くの物件が違法状態での営業となっています。

そのような状況を改善するために合法的な運営が可能な物件情報を提供しているのが民泊物件.comです。

民泊物件.comのサービスには以下のようなものがあります。

  • 民泊・転貸可能物件のみの掲載
  • 独自のアルゴリズムでの想定収入、初期費用、投資回収期間の表示
  • 希望物件のメール配信
  • 不動産会社からの物件提案

現在は賃貸物件のみですが、今後は民泊に適した売買物件や居ぬき物件の情報も提供してく予定となっています。

また簡易宿所営業申請のための行政書士の紹介や、清掃及び問い合わせ対応といった民泊事業の運営代行サービスなどにも取り組む予定で、民泊運営・管理についてのワンストップサービスを提供することを目指しています。

 

掲載物件にはどのようなものがあるか

民泊物件紹介サイトは結構増えてきましたが、民泊物件.comでの物件数は国内最大級をうたっているだけあってかなり多いです。

意外なことに掲載物件にはワンルームマンションが数多くあります。

bukken

これは4月に簡易宿所営業の要件が緩和されフロント設置と面積要件が緩和された影響だと思われますが、フロント設置の緩和はあくまで国の衛生等管理要領の改定であり完全にフロント設置しなくてよくなくなったわけではないので掲載物件については少し心配な面もあります。

民泊の専門家が物件についてきちんと判断しているなら問題はないと思いますが、「この場所では合法的にできないのでは?」といった物件も、、、。

このあたりは建築基準法、都市計画法、旅館業法、消防法、各市区町村の条例などが複雑に絡んでくるので難しいところではありますね。

 

物件数が多いとやっぱり物件探しには便利

民泊物件.comは全国の物件を掲載していますし、掲載数が多いので物件探しにとても便利です。

あらかじめ転貸の許可をもらっている物件は探すのが大変なので民泊を始めたい方にはおススメのサイトです。

シェアボタン






 - 民泊サイト