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airbnb、民泊、ゲストハウスを始めたい方へ  ~ 民泊専門の行政書士が民泊の始め方と関連ニュースをブログ形式でお届けします~

AirbnbとTUTAYAがホストに情報をお届けする「Airbnbホストナビ」が面白い

      2016/10/14

先日提携を発表した世界最大手の民泊仲介サイトAirbnbとTSUTAYAを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)が共同でAirbnbのホストのための情報サイト「Airbnbホストナビ」が登場しました。

サイトでは実際にAirbnbを使って海外からの旅行者を受け入れているホストの方の体験記やホストのなり方、イベント、キャンペーン情報が提供されています。

Airbnbを始めてみたいけどどうしたらいいか分からない方や、運営自体に不安のある方に非常に役立つ情報が満載なので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

今回は「Airbnbホストナビ」について書きたいと思います。

 

Airbnbって何?

airbnb

 

Airbnbホストナビのご紹介の前にAirbnbについて説明しようと思います。

Airbnbというサイトでは空いている部屋を貸したいホストと空いている部屋に泊まりたいゲストを結びつけて、お互い合意すればゲストが部屋に泊まれるという新しい形の宿泊の形態が生まれています。(ホストとは「民泊」において旅行者を家に迎え入れる人を指します。反対に家に泊まりにくる人をゲストと呼びます。)

なんだか出会い系みたいですけど、怪しいサイトじゃないですよ。

実際に世界中で使われていて、世界192カ国の33000の都市で80万以上の宿を提供しています。

従来のホテルや旅館に泊まるのと違い、現地の人とのディープ交流を楽しめるのが受けているんですね。

最近行われたリオオリンピックの公式サプライヤーとして海外旅行客に現地の人の多くの家を宿として提供したのもAirbnbです。

 

「Airbnbホストナビ」ではホストの体験談が楽しめる!

 

AirbnbホストナビURL: http://tsite.jp/r/cpn/airbnb/

Airbnbホストナビは、自宅の空き部屋を有料で世界中の旅行者に貸し出す「民泊」と呼ばれる新しい宿泊形態のホストの魅力について紹介しているサイトです。

中でもコンテンツの大半を占めるのがホストストーリーと呼ばれるホストのAirbnb体験談です。

ホストストーリー

Airbnbでホストを始めることとなったきっかけやホストになってよかった点、ゲストとのエピソードなどがたくさんの事例で紹介されています。現在ホストストーリーは#16まで掲載されていましたね。

皆さん色んな思いをもってホストになっていることが分かります。

英語を学んで交流を楽しんでいる人、日本の文化を世界に紹介している人、定年退職後のライフワークとしてやっている人とそのスタイルは様々です。

一度ストーリーを読んでみるとそのAirbnbの本質的な魅力の部分が伝わるかとは思います。

 

ホストの始め方の解説がすごく丁寧で分かりやすい

ホストを始めたい方向けに基礎編、実践編、ホストの一日に分けて分かりやすい解説がされています。

このあたりはさすが公式サイトですね。

始める際に不安になる英語での対応についてや、Airbnbが提供しているゲストの評価システムについての説明があります。

英語力はこの程度で心配いらないですよとか、きちんとプロフィールとIDを確認して他のホストから評価をもとにゲストを選べますよといったことが書いてあります。トラブル対応、お金のやり取りについても説明があり不安に感じることは全て解消してくれています。

やっぱり知らない人が家に来るなんて最初は怖いですもんね。

また、ホストの一日というコンテンツが秀逸でこれをマニュアルにしてやっていればAirbnbに関しては全く問題なく運営できますね。

ホストの一日

 

まとめ

何の許可もなくAirbnbを使って家の部屋を貸し出してしまうのは法的な問題がありますので注意が必要ですが、サイトを見ると始めてみたくなりますね。

Airbnbのサイトよりも「Airbnbホストナビ」の方がホストの運営の仕方について詳しく書かれています。

Airbnbを使って「民泊」を始めてみたい人は是非参考にしてみてくださいね。

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